Home » ブランディング・CI計画について相談したい
ブランディングとは何でしょうか? ブランディングの対象は、企業・組織であったり、製品・サービスであったりします。 ブランディングとは、その企業や組織、製品やサービスの「望ましい性質」を世の中・人々に周知させることです。また、一目見てそれと分かるよう状態にすることです。例えば、あるマークを見ると、商品や会社を連想させ、購入したいという思いを想起させる・・・という循環を作ることです。ブランディングの行為の中で、キーとなるマークやデザインの方向性を作っていくことをCI計画(コーポレートアイデンティティ)と言います。
ブランディング、CI計画が上手くいくと、消費者のベクトルを購買行動に向けることに非常に有利になりますので、企業としては最も取り組まねばならないことであるといえます。但し、何年もの時間がかかることでもあります。
ブランディングって、大企業が莫大なコストをかけてコマーシャルやキャンペーンを行うようなイメージがありますが、身の丈にあったブランディング手法はあります。地元密着戦略で戦う企業の場合は、全国的なPRは必要が無いわけですから、地元へのアピールが強い手段でPRを行えばよいでしょう。具体的には、チラシ、DM、パンフレット類のデザインの統一性を図ること、社員が一体となれるツール(社章や名前の入ったイベント用のTシャツ等)、それらをツールとしてPRすること。デザインは消費者にとって分かりやすいポイントとなります。また、ホームページ上で、Webブランディングを行うこと(こちらを参照ください)、SEO対策を「地元 サービス名」というキーワード(例としては、「岡山 すし屋」など)の地元を意識したもので行えば、上位ヒットも得やすいし効果も早く出ます。地元、足元から固めていき、行く行くは全国、全世界へとブランドの訴求が出来る可能性が広がります。
その前に大切なのが、やはりブランドポリシーを明確に持つことです。これは小さい会社でも大きい会社でも同じくらい深区間が得るべきものでしょう。それがあってのブランディングだと思います。
私たちトータルデザインセンターも社員30人足らずの小企業です。「良いものをご提供する」「お客様に喜んでいただけるものを作る」ことが私たちのポリシーで使命と考えて日々業務を行っています。私たちが38年間に亘って蓄積してきた知識やノウハウをお客様のためにご提供したいと思っています。お客様の成功・成長は私たちの成功・成長と等価です。是非一緒に成長させてください。
